メイとクラブ

 

メイは甥っ子と一緒に住んでいるので2時には帰らなければいけない。

 

アンヘレスでショートタイムは勿体ない感じがしたが、そろそろ1人でゆっくり寝たい気持ちもあったし、メイが言っていたクラブに音楽を聴きに行きたいと言う提案に興味があったので3,500ペソを払って連れ出す事にした。

 

勿論、日本語でソクソクしたい思いも強かった。

 

 

 

今日は一緒にクラブに音楽を聴きに行こうか?

と、聞いてみると

本当に❓❤️

と、想像していた以上に喜んでくれる。

その後は勿論ソクソクだよ(^^♪

と、年を押す事は忘れ無い。

 

苦笑いというか照れ笑いというか微妙な表情を此方に返すが悪い感情は受け取れない。

OK🙆‍♀️

と、返事を残し着替える為に一旦奥のロッカールームに入っていった。

 

 

 

 

 

トライシクルで7、8分。150ペソでR&Bと言うクラブに到着。車内がとても狭いので密着出来て気持ち良い(男2人で乗ると凄く気持ち悪い)。

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2、3組のバンドが交代で演奏するが、メイオカマがボーカルをしているバンドがお気に入りらしい。

 

料理とお酒を注文し、音楽を楽しむ。ピザが美味しかった(私は日本では隠キャなのでこの様な場所には縁遠く、かっこつけるのが大変である)。

 

メイは普段は知的に振舞っているが、やはりフィリピン人だ。ノリノリで踊りながら、笑いながら音楽を楽しんでいる。

 

暗い店内で2人の距離も縮まり、お尻を触っても嫌がられない。

 

バンドが一周してメイのお気に入りを最後に聴き席で会計を済ませ、メイのお尻に手を回しながら退店。

 

また狭いトライシクルで往路よりも高い密着でホテルへ向かう。

 

 

 

 

この夜も楽しく過ごす事が出来た。

 

 

 

続く

 

 

 

 

 

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