スービック

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(スービックに2泊したが特筆することは何もなかった。つまらないので読み飛ばして頂いても、、、、、)

メイは約束どおりに2時に帰った。

今日はスービックまで行く予定だ。

オーキッドインからバスで1時間。600ペソ。

9時に出発した。

道は順調で1時間でThe Pub Hotel前まで到着。

可もなく不可もないホテル。

1人で海を散歩したり、オロンガボまでトライシクル(200ペソ)で行ってカジノや買い食いをした。

カジノを出て帰ろうかと思い、ドアマンにタクシーを呼ぶように言うと1台の乗用車を指さした。どう見ても白タクであった。

運賃を聞くと500ペソと言う。

いくら何でも高すぎる。ノーと拒絶し立ち去ろうとすると幾らなら乗るのかとしつこく尋ねてくる。しょうがないので300ペソなら乗ると言うとあっさりと交渉成立。しかし少し不機嫌だ。

少し怖いがその乗用車に乗り込み海岸沿いのホテルまで戻る。

タクシーの中では運転手の機嫌を取ろうとフィリピンの事を誉めまくった。ビールがうまい。毎日飲んでいる。人も親切で空気も良い。外国人に自分の国を誉められて嬉しくないはずはないだろう。次第に笑顔になり一緒に某国の悪口を言い合い意気投合。奴らは偉そうだし、オータンブー・オータンブーと連呼する(Ocean Voewの事らしい)と某国人の悪口が止まらない。

(フィリピンで何度かタクシーを使用したがビールを褒めておけば全員機嫌がよくなる。トラブルや危険を回避する1つの方法として試す価値はありそうだ。)

海岸沿いのホテルに到着し、トラブルもなく300ペソを支払い笑顔で運転手と別れた。

夜になりバーホッピングをしたりもした。

アンヘレスよりもかなり寂れていて、嬢の年齢も比較的高く、選ぶのは大変そうだ。

ウエイトレスの助力もあり、何とか1人見つけることが出来て交渉も成立。愛嬌もありかなり可愛い方である。スービックではママにではなく直接嬢にハウマッチと交渉するらしい(このバーだけかもしれないが)。3000ペソ

すると嬢は12時まで待っていてくれと言う。了承しホテルと部屋番号を伝え、ホテルに帰り嬢を待つことにした。

なんと寝落ちしてしまった。起きたのは4時。

朝、フロントのねーちゃんも来客があったようなことは何も言わない。すっぽかされたのか、すっぽってしまったのか未だに分からないままだがスービックを後にするのだった。

追記

アンヘレスと比べると大分荒んでいるので時間の縛りがある人はわざわざ行く必要のないところだと感じる。バーは少しだけ安いがホテルは比較的高い。海もあるし観光地なのだろう。

アンヘレスで出会ったお気に入りの嬢と一泊位で一緒に遊びに行くとかならばありだが可愛い嬢を求めてならば、行かないほうが良い(と思う)。

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